アルテックランシング関連資料
 
 
アルテック・ランシング・テクノロジーズ・インク(Altec Lansing Technologies, Inc. )はアメリカの音響機器メーカーである。1945年、同社の看板商品となる劇場用スピーカーシステム「Voice of the Theatre」シリーズの製造を開始。以後1950年代から70年代頃にかけ多数の音響機器を発表し、業務用音響機器業界で高いシェアを確立した。1941年にはランシング・マニュファクチャリング社(社長は後に JBL を創業するジェームス・B・ランシング)を買収し、その時に社名をアルテック・ランシングと改め、ランシングを技術担当副社長に迎えた。

1980年代には販売が低迷し、主力工場であるアナハイム工場を閉鎖。1998年には、残されたオクラホマ工場も閉鎖され、スピーカーメーカーとしての60年余の歴史に事実上の終止符を打った。しかし現在もスピーカーの生産はしており、主に携帯音楽プレーヤー用スピーカーのブランドになっている。

その事実上の終止符を打ったアルテックの生産設備を全て引き継いだのが Great Plains Audio社 だ。この Great Plains Audio社 はアルテック製のユニットのアフターフォローや修理メンテナンス、そして生産終了のユニットの復刻生産を行っている。
  
アルテックの後継者
828Hエンクロージャー
Altec "The Voice of the Theatre"
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